【収益性の高い分譲マンションとは】
分譲マンションの資産価値とは、一般的に土地の権利種類(所有権や借地権)、土地の持分、立地条件、建物の経過年数、共有施設、管理維持状態、ブランド、そして人気や希少性などでしょう。資産価値とは、所有している財産上の価値であり、これとは別に収益資産価値は各マンションの状況によって、大きく異なる場合があります。収益、つまり賃貸した時の実質利回りを評価するものであり、概ね下記の項目がその評価をする際の材料となります。
管理費・修繕積立金等の支払額

  • 区分所有者が支払う管理費や修繕積立金の額は、マンションやお部屋の大きさによって異なる。同じ家賃で賃貸していても、管理費や修繕積立金の額が高ければ経費がかさみ、実質利回りは下がってしまいます。

共有施設

  • 駐車場や駐輪場は十分な数が確保されているかどうか、トランクルームやフロントサービスを使用できるかどうかなども、幅広く賃貸の入居者を募集する為の重要な要素となります。

管理規約

  • 管理規約に賃貸の入居者を差別するような不利な条項はないか、特殊な取り決めはないか、ペットは飼えるかなども重要な要素となるります。