部屋を決める際、に部屋の方角を気にして選んでいますか?部屋探しの際に約80%の人が方角を気にしていると回答しています。 一口に方角といっても、日当たりや風水など注目ポイントはいろいろありますよね。今回は部屋の日当たりに注目してベストな方角を見つけましょう!
日当たり抜群な「南向き」
4方位のなかで最も日当たりがいいのが「南向き」です。ですが、日当たりのよさから人気が集中するため、価格もほかの方角の部屋よりも少し高めに設定されているところも少なくありません。
日中部屋をつかわなければもったいない?
特に一人暮らしや単身赴任をされている方は、日中の時間帯、つまり光が最も差し込む時間帯に部屋を使っていない人も多いのではないでしょうか。それではせっかく「南向き」の部屋に住んでいるのにもったいないですよね。
仕事ですっきり目覚めたい人は「東向き」がおススメ
そんな、日中に部屋を使わない人におススメなのが「東向き」なんです。
朝日が差し込み、さわやかな目覚め
東向きは朝日が差し込む方角なので、夜寝る前にカーテンを開けてから寝ると朝日とともに部屋が明るくなりさわやかに目覚めることができます。
「西向き」「北向き」は極力避けたい
「西向き」
「西向き」は夕方から日が差し込むため、特に夏場などの気温の高い季節だとさらに室内温度が上昇してクーラーなどの効き目が悪くなってしまいます。
また、温度が高くなるため食材など傷みやすいものがある場所は西向きにないほうがいいですよね。
「北向き」
北向きの日当たりはもっとも悪いため、北向きのお部屋は極力避けていきたいですね。
結論:「南向き」か「東向き」をライフスタイルに合わせて選ぼう
日当たりを考えて部屋選びをするのであれば、「南向き」がもっともよさそうです。しかし、南向きのほうが価格が上がる傾向にあるので、あまり日中に部屋を使わないようであれば「東向き」物件を検討するのもいいかもしれません。
自身のライフサイクルに合わせて、ベストな方角を検討しましょう!